ネコのお告げ~易経・食養生・散歩・日々の暮らし〜

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冬の仕込み・おみくじの本当の意味〜食養生&年末参り〜

易占い_占い_おみくじのヒミツ_意味_ネコのお告げ_20211227

こんにちは木花です。

「師走」とはよく言ったものです
年始に向けてバタバタとしていましたが
ようやく落ち着きました。

今年は恒例
29日の年末大祓&人生を整える開運ツアー
で仕事納めです。

昨日は1日休みだったので

お正月の仕込みをしました。

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大根の寒仕込み^^

干し大根は冬至春分までの
旬の手仕事です。

大根は「陰性・寒性」の食べ物なので
生で食すと胃腸・肺を冷やします。

冬の食養生は「温める」のが基本

体と人生を整えたい方は
冬場は加熱をするか干し大根を食べましょう^^

陽気を浴びて
野菜の甘みと旨味が増し
生とは異なった楽しみ方ができる干し大根。

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今までは竹ザルで何回かに分けて
せっせと干してましたが
100円均一の店で220円で野菜干しを見つけ
(便利です!)
今年は沢山干し大根が作れそうです^^

1/3の大きさになるまで干し
開運ごはんのお供
柚子かレモンで浅漬けを作ります。

さて大根を仕込んでから
年末参りに出かけました。

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コロナの状況が少し落ち着いたこともあり
参拝客も多く賑わっていました。

凛とした空気の中に佇むお狐様
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今年は大きな問題もなく
無事に過ごせたことに感謝です。

せっかくなので
残り少ない今年の運勢を占いました。

おみくじの受け取り方・本当の意味f:id:neko-otsuge:20211227090508j:image

ネコのお告げの
「おみくじワークショップ」に出た方は
「大吉・中吉・吉・小吉・凶」の結果には
もう一喜一憂しないでしょう。

「おみくじ」
いわゆる大吉・中吉・吉・小吉・凶の
結果も大切ですが
一番のキーポイントは「和歌」「漢詩」の言葉。

吉凶と和歌(または漢詩)の解釈の比重は
おおよそ50%ずつくらい。

私の場合は
「一信向天飛 秦川舟自帰 前途成好事 応得貴人推」の意味

「誠の心は天に通じる。

秦川の船は綾綿を積んで
天の幸をえて船に宝を積み帰る

行く末おいおい良いことが続き
願い事が叶う。

目上の人に目をかけられ
大いなる幸福が得られる。」

この文の中で「下線」部分が
私にとっての、このおみくじのキーポイントです。

綾綿とは
綿の「綾織り」のことで
平織り(一般的なコットン生地)と違い
摩擦に弱く強度にはかけますが
柔らかく、伸縮性があり、
シワになりにくい生地です。

これを人間・人生に置き換えると

臨機応変、頭の柔軟性、
人当たりの良さ(柔らかい雰囲気や態度)
他人や環境に左右されにくい
板挟みに弱い(摩擦に弱い・神経が繊細)

こんなふうに読み取れ
置き換えることができます。

年内
余計なことには首を突っ込まず

何かに固執することなく
何事も臨機応変に暮らすことが
福と幸せをもたらし
良い運気の循環が得られる。

おみくじには決して書かれていない
私にとっての「おみくじの本当の意味」です^^

同じ和歌・漢詩でも
自分の心が留める言葉(箇所)は異なります。

今回引いたおみくじは「漢詩」のタイプ

一信向天飛
秦川舟自帰
前途成好事
応得貴人推

この20文字の中で
どこが琴線に触れたのか?

その時のインスピレーションで
おみくじの意味が違ってきます。


初詣でおみくじを引く方も多いことと思います
いつもと違う触れ方を楽しみ
天からのメッセージを受け取ってください。

おみくじを120%自分のものにするワークショップ

コロナウイルスの感染状況によりますが
来年2月以降にオンライン対応で開催予定なので
ご興味がある方はぜひお見逃しなく。


占い・食養生・瞑想で
自分らしく生き生きした人生を
ネコのお告げ@木花
易経マスター女史
漢方セラピスト・薬膳養生指導師
英国IFPA認定アロマセラピスト
国際シンギングボウル協会認定講師